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1日看護体験を開催しました

更新日:2026.06.08 イベント

5月16日(土曜日)、荏原看護専門学校では、一日体験入学を開催しました。当日は、高校生から社会人まで50名の参加があり、看護に関する体験学習と在校生との懇談会を行いました。

今年度は「音でわかる!からだのサイン」をテーマに、ミニレクチャーの講義後に血圧測定と呼吸音聴取を体験してもらいました。

血圧測定では、二人一組となり、マンシェットを腕に巻くところからはじめ、聴診器を上腕動脈に当て、マンシェットに空気を送り、圧を高めた後、送気球を緩めながら音の聞こえ始めと消失を圧力計の値で確認しました。送気球の調整は難しいため、在校生のサポートのもと体験してもらいました。

呼吸音聴取では、高機能シミュレータ(モデル人形)を活用し、肺の正常音と異常音を確認してもらいました。

参加者からは、「血圧は自動で測るものしか経験がなく、聴診器で実際に音を聴くのは初めてで、とても良い経験になりました。」、「看護の現場について具体的に知ることができ、貴重な体験でした。」との声が寄せられ看護への関心の高まりが感じられました。

在校生との懇談会では、グループごとに受験対策や学校生活などについて活発な意見交換が行われました。

この一日体験入学を契機に、参加者の皆様が看護への理解と関心を一層深め、将来、看護師を目指していただければ幸いです。

 

血圧測定

 

呼吸音聴取

 

ミニ講義