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令和8年度ホームカミングデイを開催しました

更新日:2026.09.02 イベント

令和8年8月5日(水曜日)、今春卒業した53回生を対象に、ホームカミングデイを開催しました。ホームカミングデイは、同級生や教職員と再会し、近況を報告しあい、リフレッシュして、新たな気持ちで活躍してもらうことを目的に実施しています。今年度は、各就職先病院のご協力のもと、42名の参加者がありました。

はじめに、 長田泰幸副校長から、新人看護師として数か月間頑張ってきた卒業生たちへのねぎらいと、教職員はいつでも皆さんをお待ちしていると挨拶がありました。学校図書館やカウンセリングの活用も案内し、卒後も学校一丸となってバックアップしていくことを伝えました。 その後、卒業生一人一人の近況報告があり、「希望の配属ではなかったが、環境に恵まれ頑張れています。」「同期や先輩に恵まれ、大変だけれど毎日頑張っています。」など新人看護師として頑張っている様子がうかがえました。

また、事前アンケートで看護の先輩である教員への質問を募集したところ、「業務に追われて大変です。」、「モチベーションを保つにはどうすればいいですか。」など新人看護師ならではの質問があがりました。

懇談会では、卒業生の質問一つ一つに教員が丁寧にアドバイスし、明日からのエールとしました。 卒業生からは、「先生や同級生と会えて元気が出た。」、「不安や悩みを話せてよかった。」などの声が寄せられました。参加者全員が笑顔で参加し、リフレッシュできた時間でした。

今後も53回生がそれぞれの場所で頑張れるように、教職員一同応援していきます!

 

 
副校長先生よりエール

 


在校生から卒業生へのメッセージ