戴帽式で誓った看護への思いを胸に、2年生が実習を行いました。
実習前の準備では、対象となる方の生活背景や思い、大切にしていることに目を向けながら、「その人らしさ」とは何かを考え、対象を理解する学びを深めました。
今回の実習では、患者様との関わりを通して、看護は病気や症状だけを見るのではなく、その人の人生や価値観を理解し、その人らしく過ごせるように支えることなのだと、学生一人一人が自分の看護観を見つめ直す貴重な学びの場となりました。
この実習を支えてくださった方々に感謝しつつ、日々の学びを積み重ねていきます。
※「その人らしさを考える実習」とは、成人系の一般病棟で行う実習です。

実習に向けた安全教育の様子

グループワークの様子