5月10日(日曜日)、「看護一日体験入学」を実施しました。
このイベントは、看護に関心のある方が様々な体験を通して看護学校の実際を知り、看護の楽しさを感じ、関心を深め、将来の進路決定の参考となることを目指しています。今年度は、看護師志望の方97名が参加し、同伴の方も多数来校されました。
看護体験では、車いす、ストレッチャーの移送、正しい手洗いの方法、モデル人形の聴診体験・人体模型の組み立て体験を行いました。
懇談会では、事前に参加者から寄せられた質問に学生が答える形で進められ、学校生活や学習の方法について理解が深まりました。参加者からは、「初めて行う体験が多く、とても楽しかった。」「学生さんの生の声も聞けて看護への興味が深まった。」との声が寄せられました。
短い時間でしたが、参加者からは笑顔があふれ、教職員、在校生も共に充実した時間を過ごすことができました。
看護一日体験入学を通じて、1人でも多くの方が看護師の道を選択してくださることを願っています。
手洗い後、洗い残しがないか確認