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「へき地医療と看護」校外学習を実施しました

更新日:2026.01.08 その他

広尾看護専門学校では、令和7年12月に2年生が『へき地医療と看護』で伊豆大島・三宅島・奥多摩地域での校外学習を実施しました。この校外学習は、地域医療の現状や課題を学び、医療や看護がどのように地域の暮らしを支えているのか理解を深めるもので、当校が都立看護専門学校の中で唯一実施しています。

診療所・医療センターの見学、高齢者施設への訪問、地域の方々との交流や役場の担当者の方へのインタビュー、フィールドワークなど、多様な体験を通して医療・看護を「地域の暮らしの中で捉える」視点を養うことができました。

校外学習後の学びの発表では、「限られた資源の中でもたくさんの工夫をしながら、最善の医療を提供していた。」「医療機関、福祉、行政、地域住民が顔の見える関係で連携し、住民の方の生活を支えている。住み慣れた地域で生活し続けられる支援が行われている。」といった学びがあり、校外学習は充実したものとなりました。

三宅島あじさいの里での学生レクリエーション

奥多摩病院での学習

奥多摩の診療所での学習

三宅島の夕日

伊豆大島波浮港美晴台

住民とのコミュニケーションの様子