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北多摩看護専門学校で「ホームカミングデー」を開催しました

更新日:2026.07.28 イベント

北多摩看護専門学校で「ホームカミングデー」を開催しました

 

令和8年6月19日(金曜日)、北多摩看護専門学校では、「ホームカミングデー」を開催しました。

ホームカミングデーは、今年の春に当校を卒業した新人看護師を対象に、異なる環境で働く同級生や教員たちと現状や思いを語り合うことでリフレッシュし、引き続き看護師として活躍していけるように毎年開催しています。当日は、117名の卒業生のうち57名の参加があり、病院や自宅から、また夜勤明けで来校してくれた人もいました。

校長の開会の挨拶から始まり、卒業生と共に教職員も交えながら、久しぶりの再会に笑顔があふれる和気あいあいとした雰囲気で行われました。近況報告では、「毎日覚えることが多くて大変だけれど充実しています。」、「夜勤を始めました。」、「大変だけど楽しく働いています。」など、ホームカミングデーを通して、仕事の悩みなどを旧友たちと共有しつつ、在校時の思い出話にも花を咲かせていました。

実施後のアンケートで仕事上の問題があるかという問いに対し、約80%の人から「専門知識不足」との回答がありましたが、同期の友人やプリセプター・先輩看護師の方々に相談できる環境があり、日々業務に励んでいるようでした。

卒業生の姿からは3ヶ月の頑張りが感じられるとともに、それぞれの職場で温かく大切に育てていただいていることがわかりました。

医療現場は緊張をする場面が多いですが、職場で経験を積み重ね、たくましく成長して欲しいと教職員一同願っています

 

※プリセプターとは、新人看護師の指導・育成を担当する先輩看護師のこと