令和8年7月10日(金曜日)板橋看護専門学校にて「ホームカミングデー」が開催されました。年に一度、当校を卒業した新人看護師を対象に行われています。今年は23名の参加がありました。
在校生が卒業生の来校を歓迎するウエルカムボードを作成し、卒業生を温かく迎えました。
卒業して3か月、参加者たちは教員や同期の仲間たちとの再会を喜んでいました。
近況報告では、「看護技術の自立・独り立ちする業務が増えるように頑張っています。」、「ナースコールを積極的に取ることを頑張っています。」、「多重業務で優先順位を考えるのが大変なので、先輩に相談しながら頑張っています。」など頑張っていることや、「日々の復習に追われて、勉強にかける時間を作ることが大変。」、「多重業務で時間に追われている。」等の悩みを共有しました。
また、「小児領域で、先天性疾患や難治性疾患の看護を学びたい。」、「心電図モニターを読めるようになりたい。」、「新しいことを覚えて、自立に向けて努力し続けたい。」等、今後の抱負も語ってくれました。
後輩に対しては、「看護学校の友人は、働いてからもとても支えになります。」、「ケーススタディ・就職活動・実習・国試勉強に大変だと思いますが頑張ってください!」と力強いメッセージがありました。
参加者たちからは、「久しぶりに板看にきて先生や友達に会えて嬉しかったです。」という声が多く聞かれました。
卒業生の成長した姿に触れることができ、教職員にとっても大変うれしい一日となりました。今後も卒業生が安心して看護師として成長していけるよう、学校として応援していきます。
