令和8年4月7日(火曜日)、板橋看護専門学校では、56回生81名の入学式を執り行いました。新緑のきらめくこの季節に、来賓、保護者、在校生の温かく見守るなかで新入生を迎えました。
新入生紹介では、呼名されると元気に返事をして立ち上がる一人ひとりの姿から、これから始まる学校生活の期待と緊張が伺えました。
石橋康江校長より、「多職種と切れ目のない連携と看護実践のために、苦楽を共にする仲間とともに人間として成長してほしい。主体的に学ぶ姿勢、倫理観と豊かな人間性を身に着けること、チームワークを大切に学んでいってほしい。」と式辞が述べられました。
実習病院の東京都立北療育医療センター院長の壇直彰様より、「医療や看護は一人で完結できる仕事ではない。仲間を信頼し、支えあう力を培って大いに活躍を願っています。」と祝辞をいただきました。多くの実習施設の方々にご来賓としてお越しいただくとともに、心温まる祝電を多数いただきました。板橋看護専門学校同窓会の東京都健康長寿医療センター鉄谷祥子副看護部長と、同校自治会より花束が贈呈されました。
新入生宣誓では、新入生代表が、「これまでの道のりは多くの人の支えがあった。看護師への思いは憧れから目標へ明確になった今、感謝の気持ちを忘れることなく、ともに乗り越え、誠実な心で学んでいきたい。」と決意の言葉を述べました。
新入生が同じ志を持つ仲間と支えあいながら様々な困難を乗り越え、人として看護師として成長し羽ばたけるよう、教職員一同応援していきます。
