令和8年4月30日(金曜日)、板橋看護専門学校で「体育祭」を開催しました。
今年度の体育祭は、「100%勇気」をスローガンに掲げ、板橋区の体育館で開催しました。10年ぶりとなる1日を通しての開催となり、学生たちは朝から最後まで意欲的に取り組む姿が見られました。
当日は、校長より開会の挨拶があり、また医療政策部から4名の参観もありました。体育祭委員を中心に、学生が主体となって円滑に運営が行われた点も大きな特徴です。
競技は、バレーボール・玉入れ・ドッジボール・バスケットボール・綱引き・クラス対抗リレーと多彩で、どの種目においてもクラス一丸となって全力で臨む姿が印象的でした。互いに声を掛け合い、協力しあいながら取り組む様子も多く見られ、会場全体に活気があふれる「元気で躍動的」な体育祭となりました。
さらに、新入生歓迎イベントでは、有志学生によるダンスが披露され、教員も参加するなど、会場は大いに盛り上がりました。
これからの学生生活において、互いに協力し成長のきっかけとなることを教職員一同願っています。

