令和8年2月6日(金曜日)に板橋看護専門学校では、第115回看護師国家試験に向けて壮行会を開催しました。
試験を目前に控えた学生たちを励まし、緊張を和らげる温かな時間となりました。 はじめに蘆田洋子校長が登壇し、「落ち着いて試験に臨んでください。そして最後まであきらめないことが大切です」と力強いメッセージを送りました。さらに、マークシートの記入が一つずれてしまった先輩のエピソードを紹介し、「最後の見直しまで気を抜かず、丁寧に取り組んでほしい」とアドバイスを送りました。
続いて大関久美子副校長は、試験中に時計が止まってしまった友人の経験を交え、「試験では何が起こるか分かりません。事前チェックを入念に行うことで安心につながります。」と呼びかけました。 また、小池邦美教務総括からはユーモアあふれる応援の言葉が贈られ、「合格の女神の登場ですよ〜! 皆さん、これで合格です!」と会場を大いに盛り上げました。学生たちは一気に表情を和らげ、会場には笑顔が広がりました。
この後、教職員による応援の出し物が披露され、心のこもったメッセージやパフォーマンスで学生たちを力強く後押ししました。
会の最後には、受験票とともに応援グッズ(鉛筆・消しゴム・必勝合格あめ)が配付されました。試験当日を支えるアイテムと温かな気遣いに、学生たちからは自然と笑顔がこぼれていました。
参加した学生からは、「先生方の応援が心強かったです。試験頑張ります。」「緊張していましたが、リラックスできました。」といった声が寄せられました。
教職員一同、学生の皆さんがこれまで積み上げてきた努力を存分に発揮し、全員が実力を出し切れることを心より願っています。
