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卒業生のコメント

寄り添う想いを大切にしながら、
学びと経験を看護に活かしています。
看護師を目指したきっかけは、先天性疾患のある妹の入院中に出会った看護師さんの存在でした。妹だけでなく家族である私にも寄り添ってくださった経験から、患者さんとご家族を支えられる看護師になりたいと思うようになりました。都立看学は、学習する環境に恵まれていて、実習や国家試験対策において、一人ひとりの学生に合わせたきめ細やかな指導を受けることができます。先生方はいつでも学生の目線に立って寄り添い共に考えてくださいました。社会人経験やお子さんのいる学生も多く、年齢層の幅が広いため、様々な価値観や視点を学ぶことができ、楽しく学生生活が送れます。実習病院も数多くあるのでさまざまな病院の特色を知ることができ、就職する病院を選ぶ参考になると思います。
平成26年度卒業
町田市民病院
M.Mさん
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経験と学びを積み重ねながら、
寄り添う看護を実践しています。
私は母の入院をきっかけに看護師を志しました。担当看護師の方は母だけでなく家族の気持ちにも寄り添い、大きな支えとなってくださいました。その姿に憧れ、私も患者さんやご家族の心に寄り添える看護師になりたいと思うようになりました。都立南多摩看護学校では、社会人学生や現役生など多様な仲間と励まし合いながら学ぶことができ、実習や国家試験も支え合って乗り越えることができました。辛くなった時には初心に戻り、看護師を目指した気持ちを思い出してください。ぜひ今共に頑張っている周りの方々と支え合いながら、頑張ってください。よく食べて、ときに遊んで、身体を大切にしてください。応援しています。
令和3年度卒業
日本医科大学多摩永山病院
K.Sさん
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「この地域で学び、この地域に還元する」
後輩たちと一緒に在宅医療を盛り上げていきます。

母校がある多摩市で「あおぞら訪問看護ステーション」を立ち上げ、現在は会社代表、ステーション管理者、訪問スタッフと三役をこなしています。
圧倒的に学費が安く、進学を考えた時に両親に金銭的な負担はかけたくないと思い、その時に南多摩看学のことを知って「これだ」と思い入学しました。学生時代をいま振り返ってもあれだけ勉強に打ち込んだ期間はなく、乗り越えられたのは同期の友人たちや先生方の大きな存在があったから。 今でも「チームで看護する」という部分に生かされており、「自分で起業するならずっと愛着を持てる地域でやりたい」という想いにつながっています。
南多摩看学を目指す方々が増えて、僕のような在宅医療をやっていきたいという後輩が増えてくれたら嬉しいです。

平成14年度卒業
株式会社 SKYプラス あおぞら訪問看護ステーション
T.Sさん

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