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「ホームカミングデー」を開催しました

更新日:2026.09.29 イベント

令和8年8月3日(月曜日)、南多摩看護専門学校では、今春卒業した卒業生を対象にホームカミングデーを開催し、都立病院をはじめとする都内医療機関で勤務する35名の参加がありました。

はじめに、高橋幸恵校長から、新人看護師として4か月間努力を重ねてきた卒業生へのねぎらいと激励の言葉が贈られました。また、教員からは「困ったときには気軽に相談に来てください。」とのメッセージが伝えられました。

続いて、卒業生による近況報告や教員との交流が行われ、新人看護師としてのやりがいや悩み、職場での学びなどが共有されました。仲間同士が励まし合うとともに、教員から温かい言葉が贈られ、「先生と話せてよかった。」、「励ましてもらえて前向きになれた。」といった声が聞かれました。

実施後のアンケートでは、「みんなの話を聞いて、自分も明日から頑張ろうと思った。」、「つらい気持ちを打ち明けることができ、励ましてもらえて充実した時間になった。」、「まずは病棟の戦力になれるよう頑張りたい。」などの感想が寄せられました。参加者にとって、日頃の経験や思いを共有し、仲間との絆を再確認するとともに、教員や仲間との交流を通して気持ちを新たにする貴重な機会となったことと思います。

当校では、今後も卒業生が気軽に母校へ集い、仲間や教員とのつながりを深められる機会を大切にしていきたいと考えています。教職員一同、卒業生の皆さんがそれぞれの職場で、一層活躍されることを心より願っています。

 


南多摩看護専門学校 卒業生 久しぶりに集った仲間とのひととき 南多摩看護専門学校 卒業生 全員で記念撮