令和8年4月17日(金曜日)、南多摩看護専門学校では「体育祭」を開催しました。
開会式で体育祭委員があいさつし、「最後まで諦めずに頑張る」という宣言の下で始まりました。この言葉は、本校の校風として大切にしているものです。
体育祭は入学した一年生を歓迎する意味も込められており、会場には活気があふれました。競技はクラス対抗で行われ、障害物競争、玉入れ、大繩、綱引き、
ドッジボール、そしてリレーが実施されました。リレーでは卓球のピンポン玉を蓮華に乗せ、その玉をタスキ代わりにつないでいくユニークな形式で行われました。
競技が進むにつれ、新入生も次第に緊張がほぐれ、学生同士で声をかけ合いながら協力する姿がみられました。また、職員も応援や一部競技への参加を通して
会場全体の盛り上がりに貢献しました。クラスの仲間と力を合わせる中で自然と笑顔が増え、歓迎の気持ちも伝わった一日となりました。
どの競技も団結力と連携の強さを感じ、充実した時間となりました。
